Archive for 12月, 2009

17 12月

住宅ローンの借り換えに関して№2

※住宅ローン金利を変動型で組まれている方

今世界は100年に一度の不況という事でどちらかと言えばマダマダ低金利が続く様な感じが世の中を占めていますが、長期的に見れば下がり

切った金利は、上がるだけなので後何年間この超低金利が続くかという事が焦点になってきます。このまま不況では経済も成り立たないので、

どこかのタイミングで反転する時は来ます。直ぐなのか3年後か5年後か?

只、今の内ならば低金利の長期住宅ローンへの借り換えは可能です。金利上昇のリスクにビビらずに生活する為にも、出来るだけ固定の

長い住宅ローンに切り替えをお勧めします。

※住宅金融公庫の時期に住宅ローンを借りた方

住宅金融公庫の時期に住宅ローンを借りた方は10年目からの金利が5%~3.75%と割と高めに設定されている場合が多いです。

今の時期は超低金利(2%台)で35年の借り換えローンもあり残金にもよりますがその場合は借り換えした方がメリットが多そうです。

只、変動型の借り換えローンはお勧めしづらいのでフラットタイプでの借り換えをお勧めします。

借り換えのまとめとして、同じ銀行での借り換えは別として、金融機関を変更しての借り換えは諸費用が結構掛かるのでその分をちゃんと

計算して収支バッチリ出して借り換えをしましょう。

今よりも借入金利が0.5%以上低くなる事を前提でシュミュレーションして貰いましょう。

ローンの残高がまだ1000万円以上ある場合はメリットを受ける事が出来そうだが、残金が少ないと計算したら赤字の場合もあります。

ローン残年数が10年以上ある方は大体メリットがありそうです。残り5年程度では諸費用で赤字になりそう・・・

借り換えは必ずシュミュレーションを作ってもらい、一行からだけの仮説でなく複数の金融機関から提案してもらうべきでしょう。

15 12月

住宅ローンの借り換えに関して

住宅ローンは、借り換えによって月々の支払額を大幅に削減したり、完済までの総支払額をかなり削減出来たりします。

しかし、何も検討せずに『取扱銀行が勧めてくれるから』と言った様な借り換えは非常にリスクがあり危険です。下手をしたら借り換えによって

総支払額が膨らむケースも少なくないのでポイントだけ伝えていきたいと思います。

※金利が高い時に全期間固定金利を借りていて今の金利で計算したら手数料や登記費用を差し引いても総支払額が少なくなるケース

上記のケースはキッチリ係る金額等を計算して最終的にどの程度の差額が出るのかをバッチリ理解しましょう。又、借り換えした住宅ローンが

変動型の場合は支払終了までの金利上昇リスクが現状の支払いを続ける場合と何処で逆転かなど注意が必要です。残金がまだ多く年数が

20年以上残っている場合は変動型へのローン借り換えは慎重に行って下さい。

※住宅金融公庫等のローンで当初10年間優遇金利が終わり、突然支払額が跳ね上がった事による借り換えのケース

通常は優遇金利が終わると、その時の銀行等で掲げている店頭表示金利に住宅ローン金利は切り替わります。現在は国の貸出基準金利が

0.1%と超低金利が継続している為 借り換えも容易で新しく他の銀行の優遇金利付き住宅ローンに借り換えた方が得なケースが多いのですが

国の貸出基準金利が0.1から跳ね上がると、他行での借り換えは容易に出来なくなってきます。今の内に長期間金利の上限が決まっている住宅

ローンに借り換える事をお勧めします。