Archive for 6月, 2015

18 6月

ダイニングカウンターのあるキッチン

キッチンは女性にとっては大変重要な空間です。専業主婦である私はキッチンをカフェ風にしたいなと以前から憧れを抱いていました。新築住宅を建設しているのですが、この住宅のキッチンでは対面式キッチンの前に腰壁を設けて、そこにダイニングカウンターを設けました。このようなカウンターがあることで、ママ友が遊びに来た時、私はキッチンで作業をしながら、ママ友にはゆっくりとお茶を飲んでもらうことができます。

顔を見ながらコミュニケーションが取れるので、おしゃべりも弾みます。腰壁を設けることでキッチンの手元部分をしっかりと隠すことができます。調理中や調理後の汚れたキッチンを見られることもないので、片付けが苦手な主婦にとっては嬉しい壁となると思います。
またこのカウンターがあることで、自分が家事の合間にホッと休憩する時にも便利です。ゆっくりとお茶を飲みながら休むことができます。またバタバタする忙しい朝の時間帯も、ここでサッと朝食を取るスペースとしても役立つことでしょう。キッチンで調理した物をサッと前に置くだけでいいので、回り込んで配膳する手間を省くことができます。また食べ終わったお皿を下げなくても、キッチンにいるママにサッと渡せば、お皿を下げる手間も省けます。忙しい朝の時間帯には朝食を取る場所として最適と言えるでしょう。

時にはパソコンスペースとして、夕飯のレシピ検索をしたり、趣味のネットショッピングを楽しめる空間とすることもできます。ダイニングカウンターがあることで多目的に使用でき、家事の時間も休憩時間も楽しくなりそうです。

8 6月

リビングにマルチニッチ

住宅にニッチを取り入れる家庭が非常に増えてきました。ニッチは壁厚を利用して飾り棚を設けたり、収納スペースとして活用できるのです。壁厚を利用するので空間に出っ張りが生まれず、圧迫感を感じることがないのです。殺風景になりがちな部分に飾り棚としてのニッチがあることで空間のアクセントになります。

また広さに限りのある空間にこそこのニッチの存在力の大きさを実感できるのです。トイレや洗面室に収納機能のあるニッチを取り入れる人も多いです。我が家はリビングにマルチニッチを設ける予定です。

リビングに本や小物を収納できるニッチとして、掲示物や家族写真を貼れる大きなニッチとして、お気に入りの雑貨を飾るニッチとしてマルチな機能を兼ね備えたニッチを設けるのです。壁の中の空間を有効活用させこれらの機能を果たしてくれると、リビングへの満足度も高いものになるでしょう。

リビングは家族が長時間過ごす空間です。人が集まる場所なだけに物が増えるものです。リビングで本を読んだり、雑誌を読んだりします。それらをきちんと片づけられるスペースがリビングにあるとリビングに物が散らかることも減りそうです。

またリビングをスッキリしたいあまりに殺風景になってしまうこともあります。空間のアクセントになるようにお気に入りの雑貨で華やかさをプラスしたいものです。
また子どもの学校行事を確認したり、家族の写真を飾れるスペースもあれば、学校行事を確認しやすく、写真で家族の笑顔と隣り合わせの暮らしが送れます。ニッチはこれからもっと住宅に取り入れられそうですね。