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21 11月

外構

建物が完成すると次に外構工事を行います。外構をしっかりと行い、住宅の完成度をより高め、庭で安心して思い切り楽しめる住まいにしたいものです。中でも玄関の門周りは、門扉、ポスト、表札、インターホンなど機能が詰まった場所です。

使いやすさや安全面に配慮する必要があります。例えば、門の幅は、荷物が大きい場合でも自転車と一緒に行き来をする場合でもスムーズに行える広さを確保しておきましょう。また、ポストは雨に濡れることなく郵便物を取り出せる場所に設置し、取り出しやすい高さにしておくことで体に負担がかかりません。

駐車スペースだけでなく家族の台数分の駐輪スペースも確保しておく必要がありますし、インターホンは来客者の顔がしっかり写る位置に設置しておく必要があります。このようにすることで使いやすさが高まるのです。

そして、庭で安心して過ごせるように、またプライベートな時間を楽しめるようにしっかりと気になる視線をカットしながらも防犯面にも目を向けましょう。フェンスの高さやフェンスの種類によって庭に与える印象も大きく変わってきます。室内から見た場合や隣の家の敷地の高さ応じてフェンスの高さを考え、気になる視線をカットしながらも人の気配が感じ取れるように防犯性にも注意が必要です。

また、夜暗くなりがちなカーポートや裏の勝手口部分にはセンサーライトを設置しておくことも忘れてはいけません。一番最後に行われる外構工事は、十分な費用が充てられない場合も多いですが、しっかりと予算配分を行い外構工事まで行いましょう。

20 1月

外構

家造りの中で一番最後に行われる工事が外構です。一番最後に行われる部分なだけに十分な予算が残っておらず、きちんと外構工事をできなかったという家庭も多いのではないでしょうか。私の周りには外構工事分は全て住宅へ回して、外構は全く何もしていないという人もいますし、旦那さんがDIYで頑張るという人もいます。しかし家造りは外構までしっかり行って初めて完成したと言えると思います。住宅自体が完成していても外構がきちんと施されていないと住宅が引き締まらず、完成度も下がってしまいます。外構までしっかり行って初めて住宅が完成したという考えをしっかり持っておきましょう。

外構の中でも特に玄関の門周りは、門扉、ポスト、表札、インターホンなど機能が詰まった場所です。使いやすさ、安全性にしっかり配慮して素敵な門周りにすることで住宅の印象もガラッと変わってくるのです。外構は住宅の外観との調和やまとまりが非常に重要です。調和のとれたデザインにすることで完成度も高まります。しかしそれだけではく、近隣住宅との調和という観点にも配慮するといいのです。ご近所の雰囲気に馴染ませることも大事ですし、目立ちすぎないかという点にも注意しましょう。

デザイン性だけでなく防犯性にも注目する必要があります。侵入者をひそみにくくすることが大切です。死角を作ってしまう壁には飾り窓をあけることで、見通しが良くなります。適度にしっかりと近隣住民や通行人の視線をカットしながらも、死角を作らないようにしましょう。カーポート部分には人感センサーライトを付けておけば防犯対策としても有効です。外構もしっかり行い素敵な住宅を完成させたいものです。